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ウェブの仕事力が上がる標準ガイドブック

ウェブの仕事力が上がる標準ガイドブック 4 Webプロデュース

Rating: ★★★☆☆ 

よくまとまってる。と思う。
制作の人間である僕にとって、「プロデュース」はまったくの専門外なのだけど、なかなか興味深く読むことが出来た。

でも、「プロデュース」に特化した内容はかなり少ない。
Web全般の傾向や特徴、あるいは一般的なマーケティング理論などを記述している項目が多く、同シリーズの「リテラシー」「デザイン」「ディレクション」とかなりカブっている。
結局「プロデュースとは何ぞや?」という疑問を解決するには至っていない。

ま、「この一冊だけを読んでも理解できるように」という配慮もあるんだろうけど。

序盤のKEYWORDで書いてあったように、「定義がはっきりしていない」ことが最大の問題なのかもしれない。

あと、シリーズを通した問題である「誤植の多さ」はここでも健在。
かなり改善してきてはいるけど、やっぱりところどころ間違っている。
文章のブロック全体が1cmほどズレてるページもあった。
ん〜、もう一歩!

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ウェブの仕事力が上がる標準ガイドブック 3 Webディレクション

Rating: ★★★☆☆ 

色々と盛り沢山。
前2作とは違って今回は広告とかマーケティングの戦略的な内容がメインなので、制作ばっかりの僕にとっては少々敷居高し。
けっこう読み飛ばし感ありなのだけど、それでもかなり時間がかかった。
もっと理解度が高い人が読んだら、評価は大きく上下するかも。
ディレクターってスゲェなぁ……、と素直に思います。ハイ。
(もちろんコレに書かれたことを全て理解して実践していれば、だけど)

ただ、相変わらず誤植は多い。
だいぶマシにはなってるけど、なぜか「〜だが」を「〜だか」って書いてる箇所がたくさんある。
何なんだろう、いったい。

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ウェブの仕事力が上がる標準ガイドブック 2 Webデザイン

Rating: ★★★★☆ 

「Webリテラシー」に続く、Web検定本第二弾。
これまで何となく考えていたことが明確に説明されていて、復習・補習としても価値ある内容になっている。
基本的な紹介に留まっているとはいえ、技術的な用語や概念も数多く登場しており初心者には少々ツラい。
(僕の場合は3Dやプログラミングの項目で挫けそうになった)

ただ、分からずともとりあえず一度は目を通しておいた方が良い内容だとは思う。
「作り手」を称する人にとっては必携の書かと。

−+−+−+−

無視できない欠点は、誤植の多さ。
少しくらいなら目をつぶるけど、それも出来ないくらい頻発している。
「〜だが」を「〜だか」と書いていた箇所がいくつあったか。
リードコピーがあふれていたり、同じ用語が別のところにもあってしかも途中で切れていたり、単なる書き間違いなど数知れず。

評価を一つ減じざるを得ないほど、ひどかった。
内容が素晴らしいだけに残念。

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